当事者意識の必要性(当事者意識のない人が増加中)

仕事に当事者意識を持っていますか?
学校の授業に、自分のことだと意識を持って参加していますか?
日々の活動には当事者意識を持って行動することが重要です。
身の回りには当事者意識のない人が多くいます。

「圧倒的な当事者意識の必要性」について紹介します。

当事者意識のない人(無関心)が増加中

様々な場面で当事者意識のない人は多くいますが、その機会は年々増えているように感じています。当事者意識がない人とは、つまり様々な出来事に対し無関心であると言えます。

例を挙げると、

  • 政治、社会への関心の低下(投票率の低下)
  • 仕事に対する自分の担当以外への無関心
  • 地域の活動や行事への無関心

原因は様々ですが、簡単に言えば、「自分さえよければいい。周りの事は関係ない」と思う人が増えていることが原因です。

自分の興味がないことや、めんどくさいことは、人は無関心になり、他人任せになりがちです。

でも、待ってください。本当にそれで良いのでしょうか?他人任せにすることで結果的に自分が損をしたり、失うものがあります。

「当事者意識」の必要性

他人任せにせず、当事者意識を持つことでメリットがあります。

  • モチベーション上がる(楽しい)
  • 成功も失敗も得られることが多い(素晴らしい経験)
  • 周りから評価される(満足感)

 

当事者の方がモチベーションが上がる

他人にやらされた仕事や、作業はどうしても人は手を抜きがちです。モチベーションが高く保つためには、自分が当事者意識を持って動くことが大切です。その結果より良い活動ができるようになります。

成功も失敗も得られることが多い(素晴らしい経験)

当事者意識を持って活動すると、成功した時も、失敗した時も得られる気持ちが全く違います。もちろん成功した方が良いですが、時に失敗することもあるでしょう。その時、感じた失敗は次の成功のための大きな活力となります。いつも他人任せでは、このような成功と失敗の貴重な経験を得ることができません。

周りから評価される(満足感)

周りに当事者意識を持って行動する人が少ないため、当事者意識を持って行動する人は非常に評価されたり、感謝されやすいです。特に仕事では会社の全体のことを、より深く考えてくれる社員はとても感謝されます。また真剣に行動している人を周りはよく見ています。

「当事者意識」を持って行動してみよう

簡単な行動例(友人、グループ)

グループや仲間のために、旅行やイベントを自分が中心になって企画してみましょう。企画する人は参加する人に比べて大変なことが多いです。

しかし、苦労して自分で企画したイベントは、ただ参加した人に比べて、後で何倍も良い思い出になることが多いです。また多くの人に感謝もされます。

人は他人の感謝されると、大きな喜びと満足感を得ることができます。

簡単な行動例(仕事)

自分の担当の仕事だけでなく、周りのチームを手伝ったり、組織が良い方向になるように提案をし、実際に行動してみましょう。失敗してもそれはとても良い経験となります。そのような行動は周りからも非常に評価されることでしょう。もちろんまずは小さな行動で大丈夫です。

最後に

仕事や、地域、仲間との活動に是非、当事者意識を持って自分で参加してみましょう。そこで得られた経験は、誰かに命令されてやった仕事や受け身で参加した活動より、何倍もの良い経験になるでしょう。

是非、倒的な当事者意識」を持って行動してみましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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