【ゲーム以外も簡単】Unityで開発のすすめ(iOS,Android)

 

Unityはスマホ向けゲームの開発として最も有名なプラットフォーム(ゲームエンジン)の一つです。ポケモンGOやドラクエなんかもUnityで制作されています。

そんなUnityですが、実はゲーム以外の開発にもとても向いいます。私のアプリも実はUnityで作っている物が多いのです

そんな実際使っている私が、Unityでゲーム以外を開発する時のメリットを紹介します。

Unityでゲーム以外のアプリを開発するメリット

私がUnityでゲーム以外のアプリでもおすすめする理由は以下です。

  • Asset storeにはいろんな使える資産がある
  • iOS, Androidでのリリース可能
  • 利用者が多く情報が入手しやすい
  • ゲーム並の自由なアプリが作れる。

Unityでゲーム以外のアプリを開発する時の不満点

このように良いばかりのUnityでのアプリ開発ですが、課題もありますので、正直に述べてます。

  • Naitive UIが使えない(使いにくい)
  • 無料では制限がある(起動時のロゴ)
  • 操作方法が特殊

UnityではネイティブUI(ツール)が使えない

Unityの場合はios(xcode)やAndroid (android studio)に搭載されている標準的なUIをそのまま呼び出すことができません。

完全に使えないということはないのですが、呼び出すためにはネィティブプラグインを作成するか、又はその機能をasset storeで購入する必要があります。

無料では制限がある。

Unityは有料版と無料版があります。ほとんど昨日は無料でも使えることができますが。最大の違いは無料版では起動時のスクリーンショットにUnityのロゴが表示されるか、消すことができるかが大きな違いです。

操作方法が特殊

UnityはGUI上で様々なプロバティの設定が可能です。設定が多く、一つ一つの意味を理解するのに時間がかかります。又、ゲームを開発しやすいよう座標が定義してありますが、自由度が多い反面、思ったように配置できないこともあります。そのためかなりの慣れが必要です。

デメリットもあるが、それでもUnityを使うべき。

いくつかの課題点もありますが。それでもUnityを使うべきです。Unityはどんどん進化していることも見逃せないことでしょう。今後のさらなる改善も見込まれる。

実際のところ数年前と比べ本当にAsset storeも充実していますし、随分使いやすくなったと実感しています。

皆さんも是非、Unityでアプリを開発してみてください。

 

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